年下男の心理

40代既婚女に20代独身男がアプローチしてくる心理とよくある失敗パターン

年下男が年上女を口説く心理

恋愛というのは事前に予測なんかできないもの。
気づいた時には「まさかこの人と私が恋愛関係になるなんて…」と自分自身ビックリすることがありますよね。

例えば1年前のあなたに「今あなたは20代の独身男性からアプローチされてるよ」なんて言ったとしてもとても1年前のあなたは信じないでしょう。
でも今それが現実のものとして迫ってきている。
彼は何かとあなたの心を揺り動かすような行動をしてかなり彼のほうへ心も傾いてきているでしょう。

しかし同時に「なんで年上でしかも既婚者の私に彼がアプローチしてくるんだろう」という思いもあるはず。
そこで今回は年上既婚女に年下独身男がアプローチしてくるのか、その心理をご紹介します。

また、僕が見る限りこうした組み合わせで破局するのは意外にも女性側が愛想を尽かされるパターンです。
どのようにして彼は彼女を嫌うようになるのか。
そのよくある失敗パターンもお伝えしていきましょう。

なぜ年上で既婚者なのに彼はアプローチしてくるのか

一応世の中には色んな好みがありまして『何が何でも年上の女の人が好き』とか『既婚者の方にどうしても心惹かれる』って人もいますけどね。
今回はそういう『フェチ』的な人は置いといて。(それを言い出すと恋愛のすべてがフェチで片付けることができてしまいますしね)

僕の感覚では『年上』で『既婚者』だから好きになったのではなく、たまたま好きになった人が『年上』であり『既婚者』だった、って感じですね。
『好きになっちゃったからしょうがないじゃん』って感じです。

ただ、彼がちょっと他の人に比べて変わっている点があるとすれば『世間受け』とか『外面』を割と度外視しているってことですね。
大抵の男性は純粋に好きという気持ちが湧きあがっても同時に世間受けや外面を気にするものです。

例えば『既婚者』というのは典型的な例ですよね。
好きになったとしても相手が既婚者であれば普通はそっとその恋心を胸のうちにしまって次の恋に進むのが普通です。
もし世の中の男性が皆その恋心を表に出したら、世の中はひっちゃかめっちゃかの大カオスになっちゃいますからね。

年上っていうのも例えば男友達に紹介したり、自分の親に紹介したときに皆がみんな優しい目で見てくれるってことはないでしょう。
好奇の目で見てきたり、訝しげな目で見てきたり。
大きなお世話だとは思いますし、つまらないやつらだとは思いますけどね。

でもこういう他の人の目みたいなものを気にして恋が始まらないなんて人も結構多いです。

そういう意味で彼が変わっているのは年上の既婚者に恋をすることではなく、その気持ちを真っ直ぐに外に表すことかなと思いますね。

体目的なら若い子のほうが…って教科書的な考えは意味がない

恋愛において切っても切り離せない要素の一つがセックスです。
そしてよく「若い子に比べて体に魅力がないのにどうしてアプローチしてくるんだろう」なんて考える人がいるんです。

でもこれは大いなる勘違いでして、若い子には欲情する、年齢を重ねている人には欲情しない、という訳ではないのです。
年齢を重ねている人に対しても欲情することはあるのです。

そういう意味で彼が純粋にあなたの心に惹かれていると思っているとしたらそれは考え直したほうがいいです。
もちろん四六時中あなたとセックスしたいと思ってるわけじゃないでしょうけどね。

なんというか例えば同じ40代でも汚く醜いババアもいますけど、良い年の取り方をしてきた女性って「それはそれでエロい」みたいな空気があるんですよね。
あんまりここで例えで女優さんを出すとレベルが高くなりすぎちゃいますけど、例えば石田ゆり子さんとか。
石田さんなんか50代ですけど、僕は普通にHしたいです。
(もちろんそういうフェチズムがあるわけでもありません)

その辺の適当なわけわかんない女よりも余程欲情しますよ。

教科書的に「男は皆若くて可愛い女が好き」と一括りにするのは意味がないです。

なぜ年上女性が年下男に愛想を尽かされるのか?

僕がなぜこうしたちょっとやらしい話もしたかと言うと、冒頭でも触れた女性側が愛想を尽かされるパターンの一つが『女性が自分に自虐的』であることだからです。

せっかく彼と想いが通じているのに、女性側が「どうせ私は年齢が上だし…」「体に魅力もないし…」「こんな年齢が上で彼に申し訳ない…」なんてやたらと自虐的になったり、変に自信がなかったりするわけです。

それに加えて既婚者であることで恋愛に二の足を踏んでしまい(まぁもちろんわかりますけどね)、彼という存在を意識しすぎるがあまり、あなたの良さが全然彼に伝わらなくなるのです。

彼はあなたが年齢を重ねていても前向きで年上の余裕があってどこか官能的な魅力もある。
そんなありのままのあなたに惚れて、年上で既婚者であるにもかかわらずアプローチしてくるわけですよ。

だからこそ自分を卑下したりするのではなく、「ふふ、まったくしょうがない坊やね」くらいのあなたが彼を転がすような魔性の女的な感じで彼と向き合う感じでいたほうがいいです。

大抵、付き合ってから段々と年下の彼と向き合う自分を卑下したり恥ずかしくなったりして。
それでも彼に嫌われたくないからどんどん彼のご機嫌を取るような行動をしたり言葉を使ったりするようになって。

それで結局彼が好きになった部分が全然見えなくなったり、彼にとって重い女になってしまって別れる。
こういうパターンを僕はかなり見てきました。

もちろん年齢はともかくとして既婚者であるというあなたの立場を思えば、僕は積極的に彼と恋愛しましょうとは言えないですけどね。
でも彼のことが気になってもしこの恋を前に進めたいと思うなら、今回紹介した男心は是非覚えておいてほしいです。

恋をした時点ですでに『禁断』なんですから落ちる所まで落ちてます。
だったら上手くいかないよりは上手くいったほうがいいでしょうしね。

ところで…

今回の記事のように既婚者の彼の行動とか気持ちってなかなかわかりづらいですよね。
一人の既婚男性として謝ります。
すみません。わかりづらくて(笑)

究極的に相手の気持ちを確かめる方法は何でしょうか。
答えはシンプル。
あなた自身が自分の目と耳を使って直接確かめることです。

それができりゃ苦労しないよ…

そうですね。
真正面から彼に気持ちを聞くわけにはいかないですもんね(笑)

だけど実はちょっと別の角度から彼にアプローチをかけると意外とすんなり答えをくれたりするって…知ってましたか?

既婚男性である僕に対して彼女が仕掛けたアプローチ。
そしてそのアプローチをどう彼女は見つけたのか?

全て次の記事にて書きました。
彼に弄ばれる不幸な恋を本気で避けたい人だけ読んでください。

⇒本当に幸せな恋を手に入れるためのパスポートを手に入れるには