年下男の心理

年下既婚男性から飲みに誘われた時の彼の心理と脈ありポイント

年下既婚男性が飲みに誘う心理

年下の既婚男性から飲みに誘われたら、嬉しい反面やっぱり「何か狙いがあるのかな?」と素直には受け止めにくいですよね。

やっぱり僕も既婚者という立場になってからは女性を飲みには誘いにくくなりました。
もちろん男女複数人いる中での飲みということであれば全然OKですけどね。
さすがにサシ飲みはまず誘わないです。

しかし一方で彼は年下でもあります。
僕も年上の女性には頼れる先輩的な意味で随分ご飯に連れていってもらったり可愛がってくれたりしたものです。
彼としても結婚したことでそういう誘いがなくなってしまったから、あえて自分からあなたを誘ったのかもしれないですよね。

そんな色んな心理が入り混じりそうな年下既婚男性からの飲みの誘い。
僕の目線で彼の心理をお伝えしていきます。

コミュニケーションの一環で誘ってくれてる?

本来であれば飲みに誘うことってそんなに重く考えなきゃいけないことでも何でもないですよね。
僕なんかはお酒が好きだし、そもそも一緒に飲むこと自体が好きなので「ただただ飲みたい」という気持ちがあります。

普段の会話の中で別にこの人嫌いじゃないなー、と思えば気軽に飲みに行きたいというのが本音です。
「仕事を円滑にするため」とか「もっと連携を密にするため」みたいな目的のある飲みじゃなくてもっと気楽なやつです。

でも結婚するとそういう気楽な飲みは異性とは出来なくなります。
いや、「仕事を円滑にするため」みたいなやつでさえ、やっぱり飲みは遠慮してしまいます。
それが結婚するということです。

だからあなたの彼も誘ってきた時はなんてことない感じでサラ~っと誘ってきたように見えるかもですが。
しかし心の中では結婚しているという事実と葛藤しながらも勇気を出して誘ってきたのですよ。

あなたはその葛藤を乗り越えてまで飲みに行きたい相手だということです。

僕が結婚してからも年上の女性を誘った時は…

実は僕も今までで1度だけ結婚してから年上の女性を飲みに誘ったことがあります。
誘っただけでなくちゃんと実現もしました。

その時どういった感情で誘ったか?
ぶっちゃけゴリゴリの下心で誘いました。
もっと下品な言い方をするとHなことをしたかった、ということです。

その誘った人がものすごく美人だったとかいうわけではありません。
だけど普段話している時とかも気が合ったし、なんか甘えたくなるような雰囲気も出していたし(笑)

なんか思いっきりギュ~ってされたかったんですよね。
キモいですね。
キモいですけどその時は本当に心の底からギュ~ってされたいと思って他のことが考えられないくらいになっちゃったんですよね。

そして思い切って飲みに誘った、という訳です。

下心があって誘っても手を出してくるとは限らない

正直、飲みに誘ったらついてきてくれるだろうなという計算はありました。

相手の女性からすれば「まさか結婚していて変なことは考えてないだろう。それでも誘うってことはなんもないのだろう」って思ってくれると計算していたからです。
実際に飲みに付き合ってくれた相手の女性の心理までは聞いてませんけれど、でも飲みが実現できたからそこまでは僕の思いどおりでした。

だけど結論から言うと飲みに行ってそのまましっかり終電前に帰りました。
というか22時前くらいには解散しました。

ゴリゴリの下心があったはずなのになぜすんなり帰ったのか。
それは僕がヘタレだからです。
実際に手を出す度胸がなかったのです。

やっぱり下心があって飲みに誘っても手を出す勇気ってなかなかないです。
ここで手を出したら奥さんに申し訳ない、とか、次会った時に気まずくなるなあ、とか。
そもそも相手の女性が応じてくれる可能性だって低いわけですしね。

そんなわけで年下の既婚男性という立場で、しかも下心をもって近づいたけれど実際は手を出さなかったのが僕のパターンです。

彼が恋愛感情をもって近づいてきてそうなこんな行動は要注目です

もちろん年下の既婚男性が飲みに誘うのが全て僕のように下心があるとは限りません。
けれどこんな行動をしていたら下心がある可能性がありますよ。

ちなみに言うまでもなく僕がやっていたことです(笑)

指輪を外す

ベタですね。
ベタですけどやっぱり僕は飲みの前にいそいそと指輪を外しました。

指輪を外すことで相手の女性に気づいてもらったらちょっとはこっちの好意に気づくかな、と思ってやりましたね。

やたら褒める

やっぱり下心がある以上、褒めていい気分にさせようというのはありますね。

ちなみに外見と内面のどっちを褒めるかと言えば内面のほうです。
外見を褒めても警戒されるだけだと思ったので。

家庭の話をしない

自分の奥さんの愚痴を言うことで上手くいってないアピールをすることもありますが…。
僕の場合はそもそも家庭の話は出来るだけしないようにしていました。

相手の女性に家庭があることを意識させる方が良くないと思ったので。

その場で『次』を欲しがる

「今日楽しかったっす!絶対また飲みましょうね!」など、『次』の機会をやたら強調したりするときは狙っている可能性大です。

逆にまたいつの日か、的な場合はただ飲みたかっただけ系ですね。

まとめ:年下既婚男性が飲みに誘う心理とは

最後に今回のトピックスをサクッとまとめると…

  • 年下であろうと既婚者であれば女性をただ飲みたいだけの気持ちでは誘わない。
  • 体の関係も含めた下心で接近してくることも十分ある。ただそれでも手を出さないこともあり。
  • 指輪を外す、褒める、家庭の話をしてこないなどの時は下心ポイントあり

人当たりも良さそうだし、多分変な気持ちはないだろう…と思ってしまいがちな年下既婚の彼からの誘い。
しかし一皮むければその下にはドロドロの下心があるかもしれませんよ。

もちろん僕のように飲みに行ってそのまま何もなく終わることも十分あります。
それにこうして彼の心理を踏まえればどちらに転びそうでも対応できますしね。

ま、もし行くなら気を付けて行って来てくださいな(笑)

ところで…

今回の記事のように既婚者の彼の行動とか気持ちってなかなかわかりづらいですよね。
一人の既婚男性として謝ります。
すみません。わかりづらくて(笑)

究極的に相手の気持ちを確かめる方法は何でしょうか。
答えはシンプル。
あなた自身が自分の目と耳を使って直接確かめることです。

それができりゃ苦労しないよ…

そうですね。
真正面から彼に気持ちを聞くわけにはいかないですもんね(笑)

だけど実はちょっと別の角度から彼にアプローチをかけると意外とすんなり答えをくれたりするって…知ってましたか?

既婚男性である僕に対して彼女が仕掛けたアプローチ。
そしてそのアプローチをどう彼女は見つけたのか?

全て次の記事にて書きました。
彼に弄ばれる不幸な恋を本気で避けたい人だけ読んでください。

⇒本当に幸せな恋を手に入れるためのパスポートを手に入れるには