既婚者への恋

既婚男性に「声が聞きたい」電話はアリか?男側の本音をぶちまける

既婚男性に「声が聞きたい」という電話

「声が聞きたくて電話しちゃったの…」なんて女性に言われたら男としてはドキーン!ってなります。
そんなに自分のことを思ってくれてるのか、って感動すらします。

既婚男性の立場で一言言うと、家に帰っても奥さんは「お前の顔なんか見たくない」的な態度を取ることもあるので、なおさら「声が聞きたい」という言葉が身に沁みたりします(笑)

が!
だからといって既婚男性に「声が聞きたい」という理由で電話しまくるのはおススメしません。
なぜかというと「声が聞きたい」というのはかなり踏み込んだ発言で、タイミングを間違えると彼が反発したり、警戒されたりするからです。

というわけで「声が聞きたい」と既婚男性に言う前にちょっと読んで欲しいことを書いていきます。

既婚男性は想像以上に慎重に恋していると心得よ!

よく不倫をする人って欲望に溺れてなだれ落ちるように恋愛に走る…ってイメージがあるかもですが、少なくとも僕はそんな感じじゃなかったです。

「本当に恋をしていいのか」という葛藤と「やっぱり側にいたい」という愛欲の狭間を行ったり来たりしながら少しずつ深みにはまってった感じ。

まぁ堕ちる所まで堕ちたらもう彼女のことしか考えられないモードになりますけどね。
その状態になるまで大分時間がかかるんです。

逆に言えば、既婚男性と恋愛っぽい雰囲気になったからと言ってすぐには100%気持ちを向けてくれているという訳ではないということ。
この既婚男性の微妙な気持ちの揺れ動きがあるということを理解しておくことが大事です。

葛藤モードの時に「声が聞きたい」電話をしてしまうと…

例えば、です。
彼が彼の奥さんや子供さんと楽しく焼肉を食べに行ったとします。
(想像したくないと思いますが、仮の話なので許してくださいね)

楽しく会話をして、お腹が満たされることで心も満たされた状態です。
そんな状態で家に帰ってきてフト一息ついているところに彼女から電話がかかってくる。
「声が聞きたかったから…」という。

彼は何を思うでしょうか。
「俺も声が聴きたかった」と返事できる状態ではないでしょう。
むしろ「このままいけばこんな楽しい家族の時間を失うことになってしまうのか」と改めて彼に思わせるきっかけになってしまいます。

このように彼の揺れ動いている状態が「家族」に向いている葛藤状態の時に「声が聞きたい」と押してしまうとむしろ逆効果になってしまうこともあるのです。

これがLineやメールであれば、そこまで影響はありません。
というのはLineやメールは良くも悪くも気持ちが落ち着いたタイミングで読んだり返事したりすることができるからです。

例えば今回の彼であれば、焼肉に行った日はLineを返す気分じゃないから放っておいて、翌日改めて気分が少し落ち着いた段階で返すことができるということ。
Lineやメールは『保留』ができるのです。

好きになる前だと警戒されてしまうことも…

「声が聞きたい」という言葉はかなり心の動揺を誘う言葉ですが、同時に踏み込んだ言葉でもあります。
なので、彼の『好き度』がまだあんまりない時に「声が聞きたい」という踏み込んだ言葉を使ってしまうと逆に警戒されて距離を置かれちゃうこともあるんですね。

既婚男性って普段から恋愛を求めているわけじゃありません。
別に恋愛は求めていないけど、少しずつ少しずつ彼女の存在がなくてはならないものになってきて自分では歯止めが利かなくなってくるのです。

だから心がまだ彼女に侵食されてないうちに「声が聞きたい」と踏み込まれてしまうと「やばい。このまま進んだら面倒なことになるかもしれないから距離を置こう」と思われてしまう、ということです。

「声が聞きたい」という電話を掛けるタイミングとは?

と、ここまで書くともう「声が聞きたい」電話はしちゃいけないんじゃないか、と思っちゃうかもですね(笑)
でもそれくらい慎重になってほしいと思ったので、結構強めにデメリットを押し出しました。

でももちろん「声が聞きたい」電話をしてもいい場面だってあるんですよ。
先ほど触れたように既婚男性の彼は葛藤と愛欲の狭間で揺れているわけですが、愛欲側に傾いた時はチャンスです。

愛欲側に傾いた時とはどんな時か?
例えばデートした直後。
「デートしたばっかなのにまた声聞きたくなって電話しちゃった」となれば、これは気分がさらに盛り上がるというもの。

あるいは彼が家庭の愚痴を言っているようなとき。
「なんか心配になって声聞きたくなって電話しちゃった」とかね。

彼の心が家庭から離れている時、そして自分に心が向いていそうな言動があった時。
こういう時に「もう一押し!」的にピンポイントで使うと、より彼の心を引き寄せる使い方が出来るでしょう。

「声が聞きたい」も彼を堕とすための

まとめ:既婚男性への「声が聞きたい」は使いどころを見誤るな!

今回の記事をサクッとまとめると…

  • 既婚男性は葛藤と愛欲のはざまを行ったり来たりしながら恋に落ちていく
  • そんな彼が葛藤側になっている時に「声が聞きたい」電話をするとむしろ距離を開けられる原因になることも
  • 電話をするなら彼が明らかに愛欲側に傾いた時を狙って。単独では「声が聞きたい」電話をしないほうが吉

「声が聞きたい」という言葉は確かに好意の表れで、一人の男として聞いたら嬉しくなる気持ちはあります。
しかし既婚男性の場合はちょっと事情が違うということを頭に入れておかないと火傷しますよ。

ぜひ上手く使って彼の心をより一層奪っていってくださいな。

今回の記事のように元カレの行動って何かと思わせぶりですよね。

そんな彼の行動を好意的に受け取りたい気もするし、でも勘違いして変なアプローチしても嫌だし…。
もやもやは溜まる一方です。

これ以上もやもやをためる前に…。
あなたが”いつ””どのように”彼に仕掛ければいいのか。
彼の気持ちを確かめて彼の気持ちをなびかせるために、どう動けばいいのかその”予定表”を手に入れちゃいませんか?

彼に振り回される恋愛から彼を翻弄する恋愛にするには今が絶好のタイミングですよ(笑)

⇒元カレとの復縁を成功させる予定表を手に入れる