既婚女性×独身男性

既婚女性と独身男性の恋愛でLineの頻度が関係を持つ前より減った理由は?

既婚女性と独身男性のライン頻度

付き合う前はこまめにlineをくれたり、かなり熱心にアプローチをしてきてくれた彼。
ところが、いざ彼と関係を持ってからは以前のようにこまめに連絡してくれたりすることがなくなってしまった…。

これでは彼にもう飽きられたんじゃないか、とか、私ばかりが好きなんじゃないか、と不安になってしまうのも当然ですね。

一度遊んでハイ終わりと思っているのか、それとも何か別の理由があるのか?
今回は既婚女性と独身男性との恋愛で、関係を持ってからLineの頻度が減ってしまった時の彼の心理に迫っていきます。

付き合う前より彼からLineが減ったのは飽きられたから?

僕も自覚があるんですけど、男発のラインが一番お盛んになる時って付き合う直前くらいなんですよ。
付き合う直前って男側としても「この人は僕に気があるに違いない」と思って押せ押せになるんですね。

だからかなり頻度が多くなります。

でも付き合って体の関係も持って「カップル成立」みたいな状態になるとLineの頻度が落ちます。
これは飽きたからとかじゃなくて、「もう自分のものだから頻繁に連絡しなくても平気だ」的な意識になっちゃうからってのが大きいです。

「私が彼の立場だとして、もし好きな気持ちがあるならもっと連絡するのに」って思うかもですけど…。
男的には彼氏彼女として落ち着いちゃうと意外に話題がない時なんかは連絡がないものです。

それは相手が独身だろうが既婚だろうが、って感じですね。

もちろんそれでも全くやり取りしないというのは寂しいですし、あなたからLineを送ってやり取りを楽しむのは遠慮することなくやってよいです。
だけど彼発のLineをなんとかもっと増やそうとするのはあんまりうまくいかないですよ、ということです。

既婚同士のラインだとあんまり頻度のバラつきがないかも

僕は既婚同士の恋愛(いわゆる不倫)をしたことがあるんですが、不思議なことに既婚同士のほうがlineの頻度って頻度のバラつきがないです。

男側の意識としては既婚という立場でする恋愛って「独身時代に感じていたような甘酸っぱいやり取りがしたい」的な欲求もあるんですね。
イチャイチャ…とまではいきませんけれど、フワフワしたようなlineを送ることそのものが楽しい、みたいな所があります。

結婚してしばらくたつとそういうやり取りすらも楽しくなるものですからね。

一方で独身の時ってそういうやり取りっていつでもできるものって認識だし、彼女とそういう楽しいやり取りができることが貴重なことだって気づかないですよね。

でもあなた自身は既婚女性としてやっぱりフワフワしたやり取りを楽しみたい。

こういう意識のミスマッチがあなたの不満を増幅させている面はあるでしょうね。

「やっぱめんどくさい」と思われるのだけは避けよう

結婚している人は結婚している人の気持ちと独身の時の気持ちの両方がわかります。
けれど独身の人は独身の人の気持ちはわかるけれど結婚している人の気持ちはわかりません。

だから独身の人は結婚している人に対してある種の『先入観』『思い込み』みたいなものがあります。

その先入観の一つが『既婚者は恋愛に必死だ』というものです。
ヒステリーになりがち、と言い換えてもいいかもしれません。

もちろんこれは偏見です。
別に独身だろうと結婚してようと好きな人が自分に対して気持ちが離れていると思えば、悲しくなるし寂しくなるし不満になるものです。

だけど『恋愛に必死だ』という先入観があると、何かちょっとlineの頻度に不満を伝えたら
「うわー、やっぱり人妻との恋愛ってめんどくせー」って思われてしまいがちです。
それは出来るだけ避けたいですよね。

僕がおススメの対処法は2つ

彼にめんどくさいと思われず彼からのライン頻度が少ないことへの不満を和らげる対処法は二つです。

一つは彼とのlineはポツリポツリって感じでもこれはこれでOKということにしちゃうこと。
ちょっとドライに考えて、彼に愛されることを中心に考えるのではなく、自分の普段の人生の中で趣味や家族と同じく自分を満たしてくれる一部として彼がある、と考えればいいんです。

そうすれば彼からのlineが少ないとしても「まぁそれならそれでいいわ。私は私で他のことでも満たされているから」って考えられますから。
彼の一つ一つの行動に振り回されることもないので、かなり余裕を持った付き合い方ができますよ。

僕は自分自身の経験からも既婚者の恋愛ってこの考え方になるべきだと思ってます。

もう一つの方法は会った時にベッドの中で不満をチクチクっと言う方法です。

Hする前でも後でもいいのですが、「ねえねえ。なんでline全然送ってくれないの?」的な感じで割とダイレクトに伝えてもOkです。

男というのはベッドの中だと途端に優しくなるものです。
そしてベッドの中で女性に言われた言葉はLineで言われるよりもはるかに可愛らしく聞こえます。

これなら彼の中の「めんどくせーやつ」を呼び起こすことなく、むしろあなたのチャーミングさすらアピールすることができます。

何を隠そう僕もこのパターンで何度もやられました(笑)

お試しあれ。

さいごに:彼からのlineがまた元に戻る可能性はあるのか?

独身の男性って割と適当に生きてます。
普段の生活にも気持ち的にも波があるものです。
そしてそれは恋愛においても同じです。

付き合う前からLineが減ったことで寂しさを覚えると同時に「もう付き合う前と同じように連絡してくれないのかな」という不安もあるでしょう。
しかし本当に特にきっかけもなくまた「頻度多めで連絡する波」が来ることも全然あります。

そんなもんなんです。男って。

で、また連絡が来たら嬉しくなって、でもまた連絡が少なくなる波が来たら寂しくなって…。
っていうのを繰り返していると完全に主導権を相手に握られることになります。

だから先ほどもお伝えしたように「彼に愛されることを中心に考えるのではなく、自分の普段の人生の中で趣味や家族と同じく自分を満たしてくれる一部として彼がある」という考えでいたほうがいいということですね。

どっしりと構えていきましょう。

ところで…

今回の記事のように既婚者の彼の行動とか気持ちってなかなかわかりづらいですよね。
一人の既婚男性として謝ります。
すみません。わかりづらくて(笑)

究極的に相手の気持ちを確かめる方法は何でしょうか。
答えはシンプル。
あなた自身が自分の目と耳を使って直接確かめることです。

それができりゃ苦労しないよ…

そうですね。
真正面から彼に気持ちを聞くわけにはいかないですもんね(笑)

だけど実はちょっと別の角度から彼にアプローチをかけると意外とすんなり答えをくれたりするって…知ってましたか?

既婚男性である僕に対して彼女が仕掛けたアプローチ。
そしてそのアプローチをどう彼女は見つけたのか?

全て次の記事にて書きました。
彼に弄ばれる不幸な恋を本気で避けたい人だけ読んでください。

⇒本当に幸せな恋を手に入れるためのパスポートを手に入れるには