既婚同士の恋愛

既婚同士となった同級生と関係を持った時の男側の心理をぶっちゃけてみる

同級生既婚同士の恋

久しぶりに会った同級生。
学生のころは気恥ずかしさもあって「好き」とかって気持ちを表に出すことすらもとにかく隠していたけど、大人になるとみんな当たり前のように恋愛して、人によっては結婚もして。

誰しも「大人の階段」を上っていて、気恥ずかしさみたいなものって限りなく薄れてますよね。

かくいう僕も高校の時は人並みに恋をしていましたが、なにぶん運動音痴で見た目もぼさっとしていたので、青春的な恋愛とは無縁でした(笑)

でも同級生と久々に会って、当時好きだった女の子と話をして…。
そのまま勢いで関係を持ったことがあります。

僕がその時どういう気持ちで関係を持ったのか、その後どうするつもりでいたのか。
白状していきます。

同級生と久々に会ったことで謎のスイッチが入ってしまった

まず僕がなぜその同級生の女の子に手を出そうと思ったのか。
その気持ち的な部分をお伝えしていきますね。

先ほども書いたように、僕が手を出したのはかつて僕が好きだった女の子です。
当然、高校生当時の時もエッチなことをしたいとは思っていたし、何度もその女の子で自慰行為もしました。

だから、僕の中ではその当時の一種の「念願」みたいなものを叶えたかった。
そういう気持ちもありました。

でもいくら「念願」とはいえ、お互い既婚同士であるわけですし、ホイホイと自分の気持ちに従って手を出すなんてことは普段だったらしません。

というか、こんなブログを書いていると僕のことを「さぞかし性欲に忠実なチャラい人なのではないか」と思われてしまいそうですが。
実際は僕はそんなに手を出すようなことはしていません(笑)

でもその同級生の女の子と会った時。
なんというか謎の「ムラムラスイッチ」が入ってしまったのです。

かつての同級生って普段会うことのない非日常の存在でありながら、気心は知れているわけですよね。

しかも何というか…。
高校の時を知りながら、年月が経った今の姿を見ていい感じに大人になって妙にエロイというか…(笑)

もちろん年月が経ってぶっちゃけ醜い姿になってしまう人もいます。
でも手を出すということは少なくとも僕にとっては変わらず魅力的だった、ということです。

とにかくそんな感じで普段の僕からは考えられないくらい「やりたい」という思いに支配されてしまっていたのです。

既婚同士で同級生だからこそ大丈夫という謎理論

既婚同士…というか既婚者が他の女の子に手を出すのは当然ですがリスクがあります。

僕もそのことをわかってないわけではありません。
それに嫁さんに対して後ろ暗い気持ちだって当然あります。

だけどその時の僕はある種冷静さを失っていました。

そもそも今回は普段会わない同級生。
だから今後こじれることはないだろうと思ってました。

それに相手にも家庭があって、自分にも家庭があって。
それぞれ大事だからこそ、お互いに裏切ることはないだろうという謎理論も自分の中で作って納得していました。

もちろんどちらかが相手に熱をあげれば、家庭のことなんかどうでもよくなることだってあるでしょうけどね。
その時はそんなこと思いませんでした。

既婚者同士でしかも同級生である、ということが僕に謎の安心感を与えていました。
だからこそ普段の僕では考えられないくらい、彼女に迫ってしまい、そして関係を持ったのです。

既婚同士の同級生との関係に好意はあるか?

どのようにして迫っただとか、どんなふうに一夜を過ごしたか、みたいなものは詳しく書いてもただの官能小説みたいになるので、ここでは書きません。
僕も気恥ずかしいですし(笑)

でもとてもよい一夜でした。
多分お互いに普段の夜の生活でフラストレーションがたまってるのもあって貪るような交わり方でした。

でもそんな素晴らしい一夜を過ごした後、僕たちはどうなったかと言うとどうもなっていません。
連絡先は好感したけれど、ほとんどやり取りはしていません。

彼女のほうはどうだか知りませんが、僕としては先ほども書いたように『一夜限り』と言うのが前提でした。

普段会わない同級生と一夜限りの関係を持つという状況だからこそお互いにグチャグチャになるような過ごし方が出来たのだと思います。

僕は何も体だけが素晴らしいとか体だけ味わえればいいといってるわけではありません。
彼女は話していても相変わらず素敵な女の子だったし、もしお互いに独身だったら迷うことなく僕はお付き合いするためにアプローチしていました。

話も合うし、気も合うし、体も合うでしょう。

それでも今の関係を壊すということを乗り越えてまでの好意ではないということです。
というか、そもそも比べる対象ですらないです。

僕の中では「それはそれ、これはこれ」なのです。

また会って話したい、どこかにデートに行きたい、体の関係も持ちたい。
今でもそういう気持ちはあります。

でもその気持ちを抑えつけることはできるし、そうしなきゃいけないと思うし、それが一番お互いに取って幸せなのだと思っています。

弄んでいると言われれば言い返せないけど

「一夜だけ相手にされた彼女が『体目的だったのか』と残念に思う気持ちを想像したことありますか?」
なんて反論が来るかもしれません。
もちろん考えたことがあります。

でもそういう理屈的な部分を並べられても僕としてはその時にあらがえないくらい強烈な波にのまれて彼女と関係を持ってしまったのです。
そしてそれは彼女も同じです。

僕はありのままに起こったことと、その前後の気持ちを伝えていくのみです。
そしてかつての同級生と既婚同士でありながら関係を持った時の気持ちを素直に伝えるとこういうことになるのです。

いわゆる不倫はこうした矛盾したことや説明のつかないことの上に成り立っているのだと思います。

今回の記事のように元カレの行動って何かと思わせぶりですよね。

そんな彼の行動を好意的に受け取りたい気もするし、でも勘違いして変なアプローチしても嫌だし…。
もやもやは溜まる一方です。

これ以上もやもやをためる前に…。
あなたが”いつ””どのように”彼に仕掛ければいいのか。
彼の気持ちを確かめて彼の気持ちをなびかせるために、どう動けばいいのかその”予定表”を手に入れちゃいませんか?

彼に振り回される恋愛から彼を翻弄する恋愛にするには今が絶好のタイミングですよ(笑)

⇒元カレとの復縁を成功させる予定表を手に入れる